HOME>トピックス>夫婦で協力をして取り組んで産み分けをしよう

夫婦で協力をして取り組んで産み分けをしよう

お腹

産婦人科や婦人科で行なわれている産み分け法

子供を望む夫婦が、どちらか希望の性別を授かるためには、産み分け指導を行っている産婦人科へ行くと良いでしょう。産婦人科では、排卵日を特定し授かりやすいタイミングを指導するタイミング法、精子を洗浄濃縮し、遠心分離にかけてX精子とY精子に分けて人工授精を行うパーコール法などの産み分け指導を行っています。また、病院を利用する方法以外にも試している人がいる産み分け方法があるので、どんなものがあるか知っておくといいでしょう。

男の子用と女の子用の産み分けゼリーを比較!

男の子用の産み分けゼリー

男の子になる精子は、Y精子と呼ばれます。女性の体内でY精子が活発に生き延びられるのは、膣内環境がアルカリ性になっていることです。男の子用産み分けゼリーをタイミング前に膣内へ入れることで、Y精子の生存率を高め、男の子を授かりやすくします。

女の子用の産み分けゼリー

女の子になる精子は、X精子です。X精子は、Y精子とは逆に酸性の環境で生き延びやすいという特徴があるため、ゼリーを使用することで膣内を酸性に保つことが出来ます。また、X精子の方が若干寿命が長いため、排卵日の2日前にタイミングを取り、ゼリーを併用することが大切です。

夫婦で協力をすることが大事!

不妊治療や産み分け治療は、病院に通うのは主に女性ですが、夫の協力があってこそ出来るものです。体質改善や精子の検査など、協力すべきことは協力し、夫婦で活動していくことが大切です。

産み分け指導の流れ

診察

まずは排卵日の特定を行う

産み分けの最初の指導は、卵胞チェックや基礎体温を使い排卵日を特定することです。男の子は排卵当日、女の子は排卵日前にタイミングを取ると出来やすいと言われています。

性交の方法についての指導

タイミングを取る日が決定したら、性交の方法を指導されることもあります。男の子希望の場合は、女性がオーガズムに達すると膣内がアルカリ性になると言われているので、挿入を長くお互い満足するような性交が望ましいです。女の子希望の場合は、逆に挿入は浅く、あっさりと終えるのが良いとされています。

男の子希望であればリンカルを服用

リンカルという栄養補助食品を女性が飲むと、男の子を授かる可能性は70%程度に上がると言われており、女の子よりも成功率が高いと言われています。長期間服用を続けることで効果が現れるため、出来るだけ早くから服用指導をしてもらうと良いでしょう。

パーコール法を使った人工授精を試す

タイミング指導でなかなか妊娠しない場合、次のステップとしてX精子とY精子を分離して女性の膣内へ注入するパーコール法を使った人工授精を行います。